mammy’s care diary

mammy careスタッフによるブログです^^

不妊治療から学んだマインドのはなし

不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。

 


最近は私の周りでも不妊治療をしている人は少なくありません。

 

 

 


私自身も初めての妊娠も、今回の妊娠も治療をしていました。

 


利用者さんの中にも不妊治療を経て妊娠・出産の方々は多くいらっしゃいます。

 


私は、不妊治療はなかなか先が見えない辛く苦しいものだという認識です。毎月薬や注射、検査のために病院を受診して時間とお金を使います。

 


生理が来れば気分は最悪…

 


それを毎月毎月繰り返して行くうちに、メンタルが崩れ荒んでいく様な気分です。

 


双子を妊娠する前の治療時は、わたしほんとに荒んでいて、友人の妊娠に「おめでとう」すら言えなくなり、人の子を「可愛い」とも思えず、ある意味素直に生きてた様にも思いますが、苦しい日々でした。

 


治療をしていることに一生懸命で

『妊娠することがゴール』

と思っていました。

 

 

 

元来私は小さい頃から、良く言えばマイペース。通信簿にも書かれていたようですが、周りより色んな事が出来なくて遅い子だったので、総合的に見て何も不思議じゃないのかもしれないのですが、1度目の妊娠も2度目の妊娠も少々時間がかかってしまいました😅

 


悪戦苦闘でついに妊娠!

だけどゴールしたかのように見えて、それはスタートで…

 


そこからさらに、現実の連続💦

 


多分何度も

『思ってたんとちがう‼️』

 


と感じていたように思います。

 

 

 

ただ、不妊治療をしながら最終的に

気持ちが「あきらめ」

にシフトした時に、肩の荷が降りて妊娠したのは1度目も2度目も同じでした。

 


1度目の時は神頼みに京都へ行き、

「このクールがダメだったら治療を休もう!」と決め友人の出産祝いを送り「おめでとう」と言った後

 


2度目の時はこれまた神頼みに京都へ行き、

夏にアロマに出会い楽しくて、アロマから自分磨きだ!と加圧トレーニングに行こうかな!と奮起した後

 


どちらも治療から距離を置いてから。

 

 

 

科学的根拠はありませんが、

わたしの妊活はメンタルが確実に影響してると思います。

 


アスリート達が『金メダルを獲る❗️』

とマインドを高めメダルを獲得するように、ネガティブ空間から抜け出しマインドを切り替える事が状況を変えるのではないかと。

 


『子どもを授かる‼️』

 


と初めはマインドを高めていたはずですが、ネガティブが繰り返されると次第に

 


『子どもが出来ない…』

に切り替わって抜け出せなくなる。

 


これは妊活に限ったことではない。

 


自分のマインドコントロールは、常に意識していきたいものです☺️

 

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