mammy’s care diary

mammy careスタッフによるブログです^^ただいま準備中

最近の気になるニュース


保育士兼産後ケアリストのあゆみです。



昨日と今日とニュースで車内に子どもをほったらかしにしていて死亡したニュースを耳にしました。


なんと、お母さんはお酒の飲み過ぎで下の子どもを忘れていたと言っているみたいですね…

上の子どもは一緒に帰っているのにも関わらずその言い訳が通用するのか…


それにしても心が痛いニュースです。



夏の車内は大人でも「あつい…🥵」となりクーラーをフル回転させて早く涼しくなってー!!!と思いますよね。


どれくらいの気温の変化があり、危険性があるのか…

気温上昇を抑える方法は…

どうしたらすぐに涼しくなるのか…

チャイルドシートの暑さ対策は…

など今日はお伝えしていきたいと思います( ´ ▽ ` )


それでは、レッツ、スターティン!!

byりんごちゃん風





まずは夏場の車内の温度の変化と危険性。


夏場はエアコンをつけている人がほとんどだと思いますが、エアコンを停止してからわずか15分ほどで10℃も上昇すると言われており、30分後には15〜20℃も上昇することも…

最終的には50℃にまでなるそうです!!!


「ちょっとの間なら大丈夫」と言って子どもだったりペットだったり車内に置いておくと熱中症や脱水症状になったり大きな事故に繋がってしまいます。

くれぐれも「ちょっとだけ」と思わないようにしたいですね。


さらにダッシュボードは直射日光で70℃になることも!!

ダッシュボードには物を置かない方がいいですね。



次に気温の上昇を抑えるためには…

よくあるのが、サンシェード!!

今はディズニーとかキャラクターの可愛いのかたくさん販売されてますよね♪


さらに、断熱フィルム。

色が濃すぎると交通違反になるのでそこだけ注意して、貼るのもいいかもしれません。

気泡が気になる方は業者に頼みましょう♪


さらにさらに、車用カーテン。

チャイルドシート側の窓につけると直射日光も防ぐ事が出来ていいかも!!



車に乗りさぁ、出発!と思いますが、暑くてため息が出てしまいますよね💦

早く涼しくなってほしい…とみんなが思うこと。

そこで、簡単に下げる方法を2つ。


①ドアを使って効率よく入れ替える

・車のすべての窓を開ける

・運転席のドアを5.6回開け閉めする

以上!!!


②窓を5センチぐらい開けて走行し、空気を効率よく入れ替える

・全てではなく運転席の窓と助手席の後ろの窓を5センチぐらい開ける。

(対角なら反対でも可能)

・外気導入に切り替えてエアコンを入れる

・空気の入れ替えをして、温度を下げる

(1.2分程度)

・エアコンが効き始め、温度が下がってきたら内気循環に切り替えて窓を閉める


こうすると早く空気の入れ替えができますよ♪

ぜひ、試してみて下さい!




最後にチャイルドシートの暑さ対策。

・カーテンやサンシェードを窓につける

・携帯ファンをつける

という方法がまずありますが、私個人的には




カンガルーの保冷、保湿やわらかシート



がオススメです!!!

このシート冷たくしても柔らかくてクッション性があります。

でも、直接座るとかなり冷たくなるので、1枚タオルを敷くのがオススメです。


長距離の時はクーラーボックスに保冷剤を入れて替えを用意しておくとより良いかと思います。


これがオススメな理由はベビーカーにも使えること!!!

夏場は大活躍間違いなしです!!



長々となってしまいましたが、みなさんが楽しい車ライフを送れますように…

大切な命はしっかり守ってあげて下さい❤️