mammy’s care diary

mammy careスタッフによるブログです^^

あ!産後の徳永です!!近況とレポートです!

ブログ見てくださってるみなさまお久しぶりです!!

 

前回の投稿が出産に向かう時で、ほんで産まれたんかどうかって話ですよね💦

 

もちろん産まれました(о´∀`о)

 

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なかなか過酷な出産でしたが、母子共に無事!というやつです(о´∀`о)

 

 

産後、赤ちゃんは元気ですが私の身体がガタガタで…なかなかブログを更新に踏み切れませんでした…(←いいわけー!)

 

赤ちゃんももうすぐ2ヶ月になります。

よく飲みよく寝て…くれない日もありますが、赤ちゃんらしく育ってます(^O^)

 

産後の私について、仕事柄しっかり見つめてみようと過ごしてます。

 

産後の入院中は色々あったので、正確な情報ではないですが、少々ハイだったように思います。

コロナの影響で面会も一切ないので、空いた時間は家族や友人にメールをしつづけたり、夜間の授乳で寝不足なのもあって少し考えがまとまらなかったりしていました。

 

家に戻ってからは生活リズムを掴むことに必死で、「ご飯を作る」に向けて進むだけで一苦労でうまく出来なかったり思ったようにいかなかっただけでガックリしています。

 

出来ていたことが「出来にくくなる」「出来なくなる」ことだけでストレスに感じることがあります。

 

一見些細なことですが、産後の女性にとってはダメージが大きいものです。

 

最近Twitterで「産後うつは甘えだ。夫は怒鳴ってでも嫁を躾るべきだ」といっている女性議員さんがいました。

唖然としました。

もしそれをみかけても間に受けないで欲しいと思います。

 

産後の女性のこころは複雑に動きます。

近くで見ている人は驚いたり理解できないこともあるかと思います。

でも見守って、近くにいてあげてください。

 

そして、私と同じように産後のお母さん、育児中のお母さん。

今は目の前のことだけを見るのをやめましょう。

夜中に起きたり、授乳にオムツ替え・泣き止ませたり抱っこ、それしかしてないのにキツいですよね。みんな同じです。

キツくて当然。

目の前の赤ちゃん我が子は可愛いはずなのに、可愛く見えない瞬間。あって当然です。

そんな時は目の前の我が子だけを見ずに、1年後の我が子、5年後の我が子、10年後…

先のことを想像して見ましょう。

 

毎日子ども達が朝起きてグッスリ眠れたら、お母さんの素晴らしい成果です。

 

それを繰り返すことは簡単なようで大変なこと。それを繰り返しているお母さん達、すごいことですよ!

 

「わたし、今日もすごいね!偉いね!」

 

って自分に言ってあげてください!

 

私もみなさんと一緒に今日もそれを繰り返します^_^

 

 

 

 

いよいよ出産です!

ナースのきみこです^ ^

 

高木ナースが記事にしてくれてますように、いよいよ出産です!

妊娠期間中、気がけてくださっていた利用者様や、身体が思うようにいかない時に支えてくれたスタッフのおかげでここまで来れました☺️

 

最近は利用者さまから、「頑張って!」ってメールをいただいたり、力になります😊

 

コロナの影響で、病院には家族すら入れないため、1人で手術室へ入るのは心細いけど、お腹の赤ちゃんもいるし、応援してくれる利用者さまやスタッフ、心待ちにしてくれている友人や家族がいることが私を強くしてくれています😊

 

では、頑張ってきます😄

 

 

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いざ!!出陣!!

良い事も悪い事もちゃんと言葉で伝えてくれて仕事もプライベートも一番の理解者でもあり、育児においては戦友でもあるナース紀実子がいよいよ明日、出産を迎えます🌝

 

今日から手術前入院をしており私は朝からソワソワです。

ナース紀実子との出会いは7年ほど前。

当時も同じ職場で働いており双子を出産するタイミングで声をかけた記憶です。線が細いナース紀実子はアルファベットの小文字ののようなお腹の出っ張りでした。笑

その後、無事双子を出産し赤ちゃんのお披露目に病棟に上がってくれた日、「双子ええなぁ…かわいいなぁ…」と私が言っていたそうです。

この辺りから頻繁に連絡を取るようになり育児や旦那さんの愚痴やいかに手抜き家事をするか…など知恵の出し合いを頻繁にするようになりました。その1年後、私も双子を妊娠しました。笑(これも不思議なご縁!)

双子妊娠が分かった初めての受診日は旦那さんより先に紀実子ナースに報告したのが昨日のようです。

 

家事育児と仕事の両立が何となくでも出来てるのは紀実子ナースの存在が大きいなぁと思うほど私にとってなくてはならない人。

いま、マミーケアを通して沢山のママ達と出会えたのも紀実子ナースのおかげです╰(*´︶`*)╯♡

そして私も沢山のママ達の支えになりたい!と改めて思います。

 

大切に3人目くんをお腹で大切に育ててくれてありがとう!そして明日はいよいよ出陣!!

 

頑張れ!紀実子ナース!!

夏、始まりました!

8月に入りました☀️

夏ですねー☀️☀️

こころみ高槻の高木です!

私、夏がとことん苦手です😩意に反して流れる汗がとにかく苦手です😩😩(ライブで揉みくちゃになりライブ終わりに「お風呂入ってきたんか!?」と言われるぐらいにかく汗は大好きです🥳🥳)

 

年々暑さが増している気がする昨今。私一人であればひたすら家にこもり夏が過ぎ去るのを待つなんて事も出来ますが子どもがいる今はなかなかそれも難しい。。

「暑いからお家で遊びやー!」と声をかけ、返ってきた第一声は

「いやっ!!!!」

………(あぁ…イヤイヤ期がまだ続いている…)

確かに家の中でずっと居られると部屋の中は荒れるし、私もイライラするし、子どもたちもイライラするし…双方に良くないのは分かっておる。だがしかし。めちゃめちゃ気温が高い外で遊んで熱中症になるのも怖いしなぁ…

 

との事で今日はビニールプールを出して水浴びじゃーい!!

あれよあれよと近所のお友達も集まり総勢7名でワイワイ・ジャバジャバ・キャッキャッキャッと遊んでおりました😊

以前は市民プールにいる監視員かの如く片時も目が離せなかった子ども達ですが今年は私は家の中から様子を見るだけで良く「あぁ、年々遊びが上手になって親の手を離れてきてる!」と実感できました😊

 

終わりがないように見える育児ですが子ども達の成長に伴って少しずつ楽になっていくものなんですね😊

 

写真はプール後も外を走り回り帰宅後、けん玉をしてる途中に電源が切れテーブルの横で寝始めた次女(6歳、まだまだイヤイヤ期…)です。

 

 

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記憶のはなし

今日は「記憶」のはなしを😊

歳を取るごとに昔の記憶は少しづつ消えていきますね。


幼い頃、色んな細かなことや人の名前なんかをすぐに覚えては両親から「そんなことよく覚えてるね!」と言われて得意になっていました(^。^)

小学生の姉が国語で習っていた「八郎」という物語を私が丸暗記した時は両親も

「この子は天才かも!」

って思ったかもしれませんが、

しっかりわたしは裏切りました😎

 


とはいうものの、年々誰でも記憶力は薄れるもので、今や生粋の「忘れん坊のきみこさん」です🤪


だけど、幼い頃の思い出で今も忘れていないことってありませんか?


例えば私は、

熱を出すと仕事から帰った父が必ず大きな手で寝てる私のおでこに手を当てて「ありゃー!」と言うこと。


棒針で編み物をする母に憧れて、お箸を2本使って母の横で真似て編み物をしたこと。


1番上の姉の自転車の後ろに乗ったら「しっかりギュッとして!」って言われて姉の背中にしがみついていたこと。


2番目の姉がミミズ腫れになりやすい私の頬に猫の髭みたいにスッと線を何本か引いて母親にめっちゃ怒られたけど面白かったこと。


妹が2歳くらいの時に姉と私の間に入り両方の頭を寄せて頬をスリスリしてくれたこと。

 


多分自分しか覚えてないけど、全然忘れないし先でも忘れない気がする出来事😊

 


先日別日のブログで紹介していた「リエゾン」という漫画にも書いてありました。

 

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『子ども時代の幸福な記憶は

一生の宝物になる』

 


多分今や忘れん坊の私の、忘れていない記憶は一生の宝物になっている幸福な記憶なんだろうな🙂

 


私たちがケアをしている家族の中には、とても複雑な家庭も沢山あります。

上記の漫画の一文にもあるように、

 

『すべての子どもが幸福に育つ環境は

おそらく存在しない』

 


ですが、その中でも形や大きさはどうあれ、子ども達にとって幸福だと感じることが出来る時間を作れたら、それを大人になっても覚えていれる幸福な思い出が1つでも多く作れたら。

多分その子はまた同じように幸福な思い出を作ってあげられる親になってくれると思います😊

 


私たちは対象利用者さんだけを看ることはありません。その家族や背景も看ていきます。

マミーケアでは母子・父子として看ていきます。

どんな環境下であっても私たちの介入がその家族の宝物の記憶を作れるように、これからも頑張ります😊

○○でなければならないお化け👻の話。

こんにちわ!

こころみ高槻の高木です☺︎

 

今年の春からピカピカの一年生になった我が家のTWINS👧🏻👧🏻

 

入学式の日に緊急事態宣言が出されそのまま休校になりましたが先月より分散登校を経て通常登校となっています☺︎

 

我が家の校区は集団登校はなく各自で登校してくださいねスタイルなので4年生の長女と長女のお友達が近所の1年生を引き連れて毎朝元気に登校してくれています。

 

長女が一年生の時は「一年生になったのだから〇〇でなければならない!」といった考えが私の頭の中で占領しており、鉛筆の研ぎ方、ノートの使い方、ランドセルの整理整頓の仕方や平仮名の書き方、プリントのおり方…などなどめちゃくちゃ細かい事に対してもとても厳しく口煩く言ってました。(まだまだ小さい一年生だったのにごめんよ、長女💦)

 

さて、現在一年生の双子達に対してはどうでしょうか……

 

 

ほぼ放牧〜🐏🐏

 

 

長女の時に比べると小学1年生という人達がどんなものかを私自身が理解できている事もあり、アンバランスな平仮名(不格好さが可愛い♡)や端と端がズレまくって折ったプリントやクズクズに切り刻まれている消しゴム(次女に限る)などを見ても「こんなもんだよなぁ!」とドンと構えている私が居てます。

 

なんで長女と双子とではこんなに余裕があるのかなぁ?と考えると…

 

長女の育児は私にとっても初めての事ばかりで手探り状態なんですよね。何歳になっても手探りで余裕があるように見せかけて全くナイ。。。

 

この月齢ではこうでなければならない…この年齢だとこれぐらいは書けなければならない…母親が陥りやすい「○○でなければならない呪縛」に私もハマってしまってるわけなんですよね😇

新生児の頃話思い出せば「母乳でなければならない、必ず2時間おきに授乳をしなければならない、産まれた瞬間から母親にならなければならない…」の呪縛にハマってたなぁ…

 

時間が戻されるならもっと余裕を持ってドンと構えてあげれたら良かったなぁと寝顔を見て思う毎日です。

 

「みんな違ってみんないい」「十人十色」なんて言葉もありますが子ども達それぞれの特性を伸ばして子どもたちのペースで成長の手助けをしてあげれる母になりたいものです。f:id:mentalsavior:20200702005252j:image

 

インディ・ジョーンズ

おはようございます! 

こころみ高槻の髙木です! 
 
 我が家は夫婦共々看護師なので家族揃っての休みが取りづらい環境という事もあり、私1人+3姉妹でお出かけする事が多くあります。
 
 双子がまだまだ小さかった頃のお出掛けは準備の時から疲労困憊。
哺乳瓶にミルクに湯冷ましに授乳ケープにオムツにおしりふきに着替えにタオルに……大人1人分、小旅行に行くような荷物。
 
 さぁ!出かけようとしたら
「ママーおしっこー!ママーお茶こぼれたー!長靴がいいのー!(めちゃくちゃ晴れてますやん😇)
と行く手を阻まれ、何とかクリアしたと思えばチャイルドシートやベビーカーを全力で拒否をされる😇
 
目的地に着いても思い思いに活動し始めるちびっ子に振り回され、レストランに入っても子ども達が騒がないか、周りのお客様に迷惑をかけないかとヒヤヒヤする。 
まさにタイトルの「インディ・ジョーンズ」の世界ような大冒険でした。
子どもと外出をするのが怖くて一時期は引きこもってしまったり…☹️☹️
 
 先日、私1人と3姉妹でお出かけをした時、ふっと思ったんです。 車へもスムーズに乗るし3人がまとまって歩いてくれてる、手も繋いでくれてる、荷物も減ったしなんなら自分達の荷物は自分で持ってくれている。
「あっ、少し前に比べてお出かけが楽になってる!」と。
 
育児って各年齢で大変さや悩みは変わってゆくけど、その分、子ども達も母親も成長をしてて「楽になった!」と感じる瞬間があるんですよね。
「前までは子ども達にご飯を食べさせなあかんから自分はゆっくり食べれない外食が苦痛やったけど今は自分で食べてくれてる!私ゆっくりご飯食べれてる!」とか。
 
 そんなふとした瞬間をこれからの育児の糧として、そしてここまで育て上げた成果として自分をしっかりと褒め、大切にしていきたいなぁと感じたお出かけとなりました。
 
 写真はまとまって歩いてる3姉妹です👧🏻👧🏻👧🏻
 双子はまだまだリュックが大きくリュックに背負われてる感🥰f:id:mentalsavior:20200628182200j:plain